私のこと。
こんにちは、はじめまして。このページを御覧いただきありがとうございます。わたしは、花を育て畑仕事をながら、気づけばAIと共同で商品やシステムを開発すべくパソコンに向かっている、そんな日常を過ごしている、平成3年生まれの男になります。少しだけ自己紹介をさせてください。
前職はタウン情報誌の編集者でした。地域の魅力や、そこで暮らす人たちの想いを“言葉”にして伝える仕事です。そこから一転、福島県浪江町で切り花を育てる花農家になりました。トルコギキョウやスプレーマム、ストックなどを育てていて、2024年に開業しました。浪江は、震災からの復興が今も途上にある土地です。
農業を志したきっかけの一つは、食べることや料理が好きだったことです。家でもよく料理をするのですが、そのうちに「自分で野菜を育ててみたい」という気持ちが芽生えました。学生時代にワイナリーでアルバイトをした経験も大きくて、手をかけてものを作り上げていく農業という仕事に惹かれるようになりました。
普段は自然の中に身を置くのが好きで、学生の頃からキャンプ道具を少しずつ揃えてきました。中でも焚き火は好きで、焚き火台の炎を眺めながらコーヒーやお酒を飲む時間はお気に入りです。お酒は、ワイナリー時代に覚えたワインや、大学時代を過ごした新潟でハマった日本酒、それにビールやウイスキーもよく飲みます。時間があれば友人とゲームをしたり、温泉や最近はサウナで一息ついたりもします。とはいえ今は、その時間の多くを仕事と家族――家のことや、子どもや妻と過ごす時間に使っています。
こうして振り返ると、「イイネと思われるコンテンツを作ったり、それを分かち合うこと」、そして「食や自然を大切にする気持ち」が、自分の根っこにあるのだと思います。Farm Eolica(エオリカ)としての農業も、Worksとしてのものづくりも、その延長線上にあります。



