実在のご依頼ではなく、制作力をお見せするために一から設計した架空案件です。
フリーランスとして独立し、ポートレート・マタニティ・商品撮影を手がけるフォトグラファー、というのが今回の想定です。 作品の発表はInstagramが中心でしたが、企業からの撮影依頼を増やしたいと考えたとき「Instagramしかない状態は、担当者にとってリスクに感じられるのでは」という不安がありました。
また、問い合わせがすべてDM経由になることで、日程調整やジャンルの確認に手間がかかり、返信が滞ってしまう——そんな悩みも抱えている、という設定です。 「写真が主役でいてほしい」「自分の言葉で更新したい」という2つの軸を大切にしながら、ポートフォリオサイトを設計しました。
最も大切にしたのは「主役は写真である」ということです。 スライドショーは使わず、1枚を大きく・余白をたっぷり取って見せる構成にしました。 「見たい写真で止められない」「全部流れて印象に残らない」という、よくある失敗パターンを避けるためです。
作品はポートレート・マタニティ・商品撮影のカテゴリごとにタブで切り替えられる形にし、訪れた人が見たいジャンルにすぐたどり着けるようにしています。
お知らせや作品の入れ替えは、ご本人がブラウザから直接更新できる仕組みにしました。 「自分で更新できるか不安」という声に応えるため、管理画面はすべて日本語で完結する構成を選んでいます。
※架空案件のため公開サイトはありません(画面は制作イメージです)。
「写真は好きだけど、それを伝えるページがうまく作れない」——
そんな作品・世界観を、一緒にサイトにします。
まずは60分、お話を聞かせてください。