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自社開発・自社農園で稼働中

栽培管理アプリ CULTIVATION MANAGER

自社農園の作業記録をデジタル化するために自分で設計・開発し、今も日々使っているWebアプリです。

BACKGROUND — 01 / 03

紙とメモ帳の限界。

Farm Eolicaは福島県浪江町で花き・農産物を育てる個人経営の農園です。 作付けの記録、日々の作業内容、収穫・出荷のデータ——これらを長らく紙のメモやその場の記憶に頼って管理していました。

繁忙期になるほど記録は後回しになり、「あの作付けはいつ何をやったか」を思い出すのに時間を取られる。 振り返って経営判断に使おうにも、データが手元に残っていない。そんな課題を自分の手で解決するために作ったのが、この栽培管理アプリです。

開発主体
Farm Eolica(自社開発)
用途
自社農園の作付け・作業・出荷データの一元管理
稼働状況
現場で日常的に稼働中
公開状況
社内アプリ(一般非公開)
APPROACH — 02 / 03

スマホひとつで、圃場から経営まで。

目指したのは「圃場に立ったまま、スマホひとつで記録が完結すること」。 作付けから収穫・出荷までの全データを一つのWebアプリで一元管理できる構成にしました。

さらに、記録して終わりにせず、記録したデータがそのまま次の作業計画やタスクにつながる仕組みを組み込んでいます。 分析基盤(BigQuery)とも連携させ、蓄積したデータを経営判断に使える形にしています。

01
スマホでの一元管理
作付けから収穫・出荷まで全データをスマホ一つで記録・閲覧
02
作業テンプレートの自動展開
作付けに応じた定型作業をテンプレートとして自動で展開
03
タスク管理
展開された作業をタスクとして管理し、やり忘れを防止
04
BigQuery分析連携
蓄積したデータをBigQueryに連携し、分析・経営判断に活用
RESULT — 03 / 03

今も、現場で動いています。

App screenshot — 作付け一覧
App screenshot — タスク管理
App screenshot — 分析ダッシュボード
App screenshot — スマホ画面

※社内で稼働中のため一般公開はしていません(スクリーンショットは順次追加します)。

— CONTACT

あなたの現場の記録も、
アプリにできます。

紙やメモに頼っていた記録を、スマホひとつで完結する仕組みに。
自社農園で実際に使い続けているからこそ、現場目線でご相談に乗れます。
まずは60分、お話を聞かせてください。