
















トルコキキョウ(ユーストマ)
4月中旬に定植し、7月下旬からお盆にかけて出荷する、当農園の基本作型となるトルコキキョウ(季咲)です。ハウス5(作付No.202605・5品種・4,400株)を主体に、ハウス3(作付No.202611・3品種・1,400株)を加えた計8品種で構成しました。近年の猛暑で株の充実や着花にばらつきが出やすい作型でしたが、7月下旬から順次出荷し、2026年8月10日のセリをもって市場出荷を終了しました。品種ごとの花姿と品質の傾向は各品種タブに記録しています。
SPECIFICATIONS
- 品目
- トルコキキョウ(ユーストマ)
- 品種
- エグゼ アンティークピンク(ハウス5)、フィーノ ブルー(ハウス5)、グラン ハピネス(ハウス5)、プリマ2型 ラベンダー(ハウス5)、マキア2型 ダイヤ(ハウス5)、ノア シルキーピンク(ハウス3)、ボヤージュ2型 ブルー ver2(ハウス3)、ラグーン ブルーフラッシュ(ハウス3)
- 発送時期
- 2026年7月下旬〜8月(お盆)
出荷時期: 2026年7月下旬〜8月(お盆)
※市場経由での販売のため、直接購入はできません。
品質の詳細は下記の独自品質規格をご確認ください。
QUALITY GRADES ー独自品質規格ー
マキア2型 ダイヤ(白)
白花。花径は8cm前後、1本あたり3枝立ちが多い品種です。1輪ごとのボリューム感はやや控えめですが、細かく入るフリルが涼やかで、凜とした印象に仕上がりました。今作は長雨による光量不足の影響で節間が若干長めに伸びており、草丈は80〜90cm。3品種のなかでは先行して開花し、7月下旬から出荷しました。
- 出荷状況
- 出荷終了(2026年7月下旬〜8月10日/3品種のうち先行して開花)
- 草丈
- 80〜90cm
- 花径
- 8cm前後
- 枝数
- 3枝が中心
マキア2型 ダイヤ(白) のサンプル — こういった品質のものを束ねています
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この作型の市場出荷は終了しました。(最終出荷:2026年8月10日のセリ)
夏のトルコキキョウ(季咲)は、当農園にとって毎年欠かせない基本作型です。4月中旬に定植し、7月下旬からお盆の需要期にかけて出荷しました。
主体はハウス5(作付No.202605)。5品種・4,400株を4月17日に定植し、7月20日から出荷を始めました。お盆の需要期に向けて仕立てた作型です。これに加えてハウス3(作付No.202611)で3品種・1,400株を4月19日に定植し、7月31日から少量出荷しました。この2作をあわせて1つの商品としてご案内していました。市場出荷は2026年8月10日のセリが最終、直売所への出荷は8月12日が最終です。
生育の様子と品質について
トルコキキョウは本来、植物としての生理に近い時期に花を咲かせる「季咲」が基本の作型です。このトルコキキョウもその基本形にあたりますが、近年の異常な暑さで管理が難しくなってきています。株が十分に太る前に咲いてしまったり、着花が不十分になってしまうこともあり、品種によって仕上がりにばらつきが出ています。1〜2輪にとどまる品種もあれば、しっかり3枝取れる品種もあり、その差が今作でもはっきり出ました。
各品種の詳しいレビュー(花姿や色味、品質の傾向など)は、開花・出荷の期間に記録したものを品種タブに掲載しています。
2026年8月5日 撮影分について
撮影時点でハウス内に開花していた3品種(ボヤージュ2型 ブルー ver2/フィーノ ブルー/グラン ハピネス)を撮影しました。品種ごとのタブから花姿をご覧いただけます。
なお、フィーノ ブルーとグラン ハピネスの2品種は、今作は自社販売・規格外品を中心にご案内しました。 市場へお出しした数量は限られています。ボヤージュ2型 ブルー ver2 は通常どおり市場へ出荷しました。
GALLERY
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