



トルコキキョウ(ユーストマ)
4月中旬に定植し、7月下旬からお盆にかけて出荷する、当農園の基本作型となるトルコキキョウ(季咲)です。ハウス5(作付No.202605・5品種・4,400株)を主体に、ハウス3(作付No.202611・3品種・1,400株)を加えた計8品種で構成しています。近年の猛暑で株の充実や着花にばらつきが出やすい作型ですが、丁寧に管理しながら出荷を待っています。各品種の詳しいレビューは開花・出荷が進み次第、順次更新予定です。
SPECIFICATIONS
- 品目
- トルコキキョウ(ユーストマ)
- 品種
- エグゼ アンティークピンク(ハウス5)、フィーノ ブルー(ハウス5)、グラン ハピネス(ハウス5)、プリマ2型 ラベンダー(ハウス5)、マキア2型 ダイヤ(ハウス5)、ノア シルキーピンク(ハウス3)、ボヤージュ2型 ブルー ver2(ハウス3)、ラグーン ブルーフラッシュ(ハウス3)
- 発送時期
- 2026年7月下旬〜8月(お盆)
出荷時期: 2026年7月下旬〜8月(お盆)
※市場経由での販売のため、直接購入はできません。
品質の詳細は下記の独自品質規格をご確認ください。
夏のトルコキキョウ(季咲)は、当農園にとって毎年欠かせない基本作型です。4月中旬に定植し、7月下旬からお盆の需要期にかけて出荷します。
主体はハウス5(作付No.202605)。5品種・4,400株を4月17日に定植し、7月20日から8月21日にかけて出荷予定です。お盆の需要期に向けて仕立てています。これに加えてハウス3(作付No.202611)で3品種・1,400株を4月19日に定植し、7月31日から8月25日にかけて少量出荷します。この2作をあわせて1つの商品としてご案内します。
生育の様子と品質について
トルコキキョウは本来、植物としての生理に近い時期に花を咲かせる「季咲」が基本の作型です。このトルコキキョウもその基本形にあたりますが、近年の異常な暑さで管理が難しくなってきています。株が十分に太る前に咲いてしまったり、着花が不十分になってしまうこともあり、品種によって仕上がりにばらつきが出ています。1〜2輪にとどまる品種もあれば、しっかり3枝取れる品種もあり、今回はその差も含めて正直にお伝えしていく予定です。
各品種の詳しいレビュー(花姿や色味、品質の傾向など)は、開花・出荷が進み次第、順次更新します。現在は「育てていて、まもなく出荷」という段階です。販売情報(価格・数量等)についても、あわせて後日ご案内します。