カンパニュラ・メディウム 1
市場出荷品 No.202603

カンパニュラ・メディウム

出荷終了

冬場マイナス6度まで下がる浪江の厳冬期、寒さに強い花として初挑戦したカンパニュラ。平畝栽培・3本仕立てで挑みましたが、背丈は50〜60cm程度と伸びきらず。それでも花自体はとても綺麗につき、カンパニュラらしく茎も硬く花持ちも良い仕上がりです。自宅用や花束のアクセントにはちょうど良い長さ。涼しやかで凛とした姿は、重たい花束の中で軽さを与えてくれる名脇役です。

SPECIFICATIONS

品目
カンパニュラ・メディウム
品種
チャンピオンiQ ピンク、チャンピオン スカイブルー
発送時期
2026年3月〜4月
出荷終了

出荷時期: 2026年3月〜4月

※市場経由での販売のため、直接購入はできません。
品質の詳細は下記の独自品質規格をご確認ください。

#カンパニュラ #2026春 #初挑戦

QUALITY GRADES ー独自品質規格ー

秀A

下枝が伸びて枝数があり、ボリュームのあるタイプ。頂花は基本なく、下から2〜3輪の花が付いた状態を標準としています。アレンジに使いやすく、枝を活かしたボリューム感が魅力。秀Aと秀Bの違いは形の方向性の違いであり、どちらも品質は同等です。枝数が出てボリュームが取れる分、いろいろなアレンジに使いやすいかもしれません。

茎の硬さ
しっかりしている
太さ
標準
頂花
基本なし
下枝の花付き
2〜3輪(標準)
枝のボリューム
あり(枝数タイプ)
全体の形状
広がりのあるボリューム型

秀A のサンプル — こういった品質のものを束ねています

← スクロールしてサンプルを確認できます(タップで拡大)

OPTION: 秀Aやや先進み

秀Aの基準を目指しつつも、中枝がやや先進みしたもの。蕾は確認されるものの、花が5〜6輪と多めについています。完全に先進んでいるわけではなく蕾も残っていますが、開花がやや進んだ状態です。

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冬場の浪江はとても寒く、マイナス6度近くまで下がることもあります。そんな厳冬期でも栽培できる寒さに強い花として、カンパニュラを初めて育ててみました。

今回挑戦したのは、平畝栽培で株間をやや広めにとった3本仕立て。ただ、やはり背丈が伸びませんでした。水の管理技術の不足もありますし、土がまだまだできていなくて、しっかりと栄養成長させてあげられなかったというのが正直なところです。

それでも、花自体はとても綺麗についています。背丈は出なかったものの、自宅用や花束のアクセントに使うにはちょうど良い長さ。カンパニュラらしく茎も硬く、花持ちも良いのが特徴です。

涼しやかで凛とした花の姿。重たい花束の中で軽さを与えてくれる、名脇役としておすすめの花です。

なお、ひとりで選別・束ねを行っているため、多少のバラつきが生じる場合があります。ご了承ください。

FEEDBACK

この品質規格についてのご意見・アドバイス・メッセージがありましたら、 気兼ねなくお寄せください。勉強させていただきます。

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